家づくりの極意 強靭な構造の家づくり

強靭な構造の家づくりイメージ

1995年の「阪神淡路大震災」で
私達の地元神戸は壊滅的な被害を受けました。
そして、亡くなられた方の半数以上の方は、
住宅が倒壊したことによる圧死でした。
その教訓から、私たちは阪神淡路大震災級の地震にも耐えられる構造を、
住宅建築に用いることにしました。

そして私たちが採用したのが「SE構法」です。

SE構法は、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、
ムク材の1.3倍の強度を持つ集成材を軸組部分に採用し、
接合部に専用のSE金物を使用することによって、
重量鉄鋼並みの圧倒的な構造強度を誇ります。
また、CADと連動した立体応力解析を物件ごとに行うことで、
「勘」に頼らない、具体的な構造計算のデータを基にした
安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる
住宅として注目されています。

地震が頻発する日本でありながら、
木造二階建ての木造住宅の97%が構造計算がされない
勘に頼った建築がされているという現実がある中、
私たちは真に安心できる暮らしをしていただくために、
強靭で安全な構造の家づくりを目指しています。

開発者が語るSE構法(ダイジェスト版)

SE構法の開発者である構造設計家の播繁氏が、SE構法の開発の経緯や特徴について自らお話いたします。ぜひご覧ください。

この動画のロングバージョン(9分12秒)のDVDを無料でお送りしています。
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CONCEPT 家づくりの極意

  • 人生を楽しむ家づくり
  • 華麗さよりも骨太の家づくり
  • 思いをカタチにする家づくり
  • 対話してつくる家づくり
  • 強靭な構造の家づくり
  • 省エネですごしやすい家づくり